冬休みの思い出「緑の島スノーパーク」

いつもなら20分ほどで到着する道のりも、たっぷり積もった雪のおかげで緑の島周辺はラッセル状態。ソリや雪かきスコップを持って移動すると、それだけで汗ばむほどの運動量。到着するなり「あぁくたびれた」と崩れ落ちる大人を尻目に、子ども達はソリを持って斜面に一目散。若さって眩しい…。

この日はスノーパークと題して、滑り台を作ったり、大きな雪像を作ることに。雪のブロックを積み上げて車を作ると計画した男子チーム。時間をかけて何度も雪を運び、ここを繋げて、あそこを削り、やっと完成。題して『イカを運んでいる軽トラ』。完成予想図はスポーツカーだったが、改良に改良を重ね、最終的にヘッドライトが印象的な軽トラに。「俺たちらしいよね」と、出来上がりにご満悦な様子。
他にも滑り台を作ったり、前日に作ったイグルーの内装を整え、最後はソリ遊びを堪能し、帰りのラッセルでくたくたに疲れた1日なのでした。