運営方針

「ただいま」から始まる放課後

学校と家とのあいだ。いつもと変わらない生活を送れるよう、平日の午後はこどもたちと過ごします。晴れたら近所の公園へ。雨なら本を読んだりゲームをしたり。
保護者の皆さんに「おかえりなさい。今日もいい一日でした」と伝えられるよう、活動の内容を工夫します。
水曜日はアトリエを行い、特に創作活動に力を注いでいます。

どうせやるなら、みんなで楽しく

土曜日や学校の長期休みは、みんなでできるプログラムに挑戦。
春は遠足や函館山登山。夏は穴間や戸井で海水浴。冬はどんと焼きや体育大会。ときには痛い目にもあうけれど、みんなで取り組めば、それは忘れられない体験になるはずです。
プログラムによっては、保護者の皆さんの手をお借りすることがあります。

しっかりとした土台をつくる

自分のことは自分で。下級生の面倒を見る。周りの安全を確かめる。
ひのてんの生活の決まりは、しっかりとした心やからだをつくるためにあります。
昨日よりも今日、今日よりもあした。健やかな毎日が訪れるように。そんな支援を目指します。